メディアデザイン演習4β
01 オリエンテーション  授業の進め方について

後期がはじまりました

この授業は通年で行われます。
一年を通じてウェブサイトをデザインする方法と技術と学んで行きましょう。


長い夏休みを経て、後期がはじまりましたね。
前期頑張った人はさらに良いものができる様に、前期もう少し頑張れば良かったな、という人は前期の二倍努力して良いものをつくりましょう。


前期は、ウェブサイトを表示するために必要なHTMLというプログラムを学ぶ 、という目標のもと、自分が編集長のウェブマガジンをつくりました。

今日は、後期何をするのかを説明するオリエンテーションの日としたいと思います。

後期の授業の進め方/目標

・Dreamweaverを基本的な道具として使える様になる
・CSSの使い方を知る
・ウェブサイト分析
・自分のウェブサイトを完成させ、プレゼンテーションする

授業計画

01 オリエンテーション 授業の進め方について
02 Dreamweaver 1
03 Dreamweaver 2
04 Dreamweaver 3
05 Dreamweaver 4
06 サイト製作ヒアリング
07 制作
08 制作
09 制作
10 制作
11 制作
12 製作/進行チェック 
13 合評直前チェック 
14 最後の質問日
15 合評



Dreamweaverって何?

http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver.html

HTML要素を視覚的に編集し、表示モードの切り替えや更新の操作をすることなくWebサイトの変更をプレビューできる、WYSIWYG(What You See Is What You Get)インタフェースを持つアプリケーションです。 

ウェブサイト分析

ウェブサイトを分析する:より作り手の視点でウェブサイトを見る力をつける
どうやったら実現できるのか、その方法をイメージできるスキルを身につける

レポートとして提出課題を出します。
こちらが渡す資料に記入する方式です。 サイズはA4一枚。
詳細は来週から少しづつ紹介します。

Dreamweaverとは何か?

ドリームウィーバー
と読みます。

手入力から機械入力へ
→ちょっと起動してみましょう。

具体的な課題の内容

一年かけて、ひとつのウェブサイトを完成させるというのが、この授業の目的でした。現在折り返し地点に立っています。
前期、自分が作成したウェブサイトを見てみましょう。
夏休みの間に更新してみましたか?それともそのまま?
夏休みを経て、内容をさらにパワーアップさせたいのか、それとも新しいモチーフに挑戦するのか。
いろいろ検討して、計画を立てて下さい。
後期は、Dreamweaverという道具の体得に授業時間の半分を使います。
前期よりも実質の作業量が減りますので、今から計画を練り、授業時間外でも情報をこまめに集めておく事が重要でしょう。
自分が納得できるものを作り込める様に、いろいろ取り組んでいきましょう。
 


後期の目標
・早めに情報を集めておく
・必ず締め切りに間に合うように完全な形で完成させる
・遅刻せずに出席する
・プレゼンテーションをする
・疑問は早めに解消する/早めに作り始める  


前期の反省点
・リンクはずれや画像が重すぎるなどの基本的なチェック事項
・技術力のアップ
・コンテンツ再考の必要性
・関連書籍を読む
・スケジュール管理
・最終目標をたてる


心掛けてほしいこと

この授業に取り組む時に是非心がけてほしい事を数点お話しします。

わからないことはすぐに聞く
それぞれ進度が違うのは当たり前です。しかし、わからないからといってそのままにしておくと、どんどん授業は先に進みます。そうなると追いつくのは大変です。わからない事はその場で聞きましょう。  

スケジュール管理をしっかりする
締め切りぎりぎりではなく、前もって完成しておくこと リニューアルが容易なウェブサイトだからこそ、早めに仕上げてどんどん改良して行きましょう。  


アンケート/ヒアリング

前期作ったものから後期へどうつないでいくか

どんな内容のどんなデザインのウェブサイトにしていくか、話し合いましょう。
 

来週は、Dreamweaverの基本設定など、使いはじめの際に気をつけておく事などを学びます。なるべく休まずおくれず出席する様にして下さい。