目標:Dreamweaverがつかえるようになる/ HTML5とCSSを学ぼう

今週のレジュメを

チェック2016/09/26

この授業の目的

簡単な構造のウェブサイトが作れるようになる

HTMLを書いてみよう

HyperText Markup Language のルールを知る

企画書を作成しよう

誰かに読ませるためのコンテンツをつくるデザイン、「情報デザイン」とは何かを考える

授業中に制作作業

授業内で作り方を学びながら自分のウェブサイトを制作していく

プレゼンテーション

完成したウェブサイトの魅力をしっかりプレゼンテーションできるようになる

具体的な制作物

自分が編集長のウェブマガジンサイトをつくる

ウェブサイトをつくるための基礎を知る

遅刻や欠席は授業開始より前に連絡を

わからないことはすぐに聞く

スケジュール管理をしっかりする

ABOUT

この授業について ー メディアデザイン演習3β / 4β

目標
この授業で、受講するみなさんには、二つのことを習得してもらいたいと思っています。
ひとつめは、ウェブサイトを実際に作成することで、基本的なデザインができるようになることです。
本授業はウェブサイトを分析/製作することを基本に進行します。
製作の際には、コンピュータやイメージ作成用のアプリケーション、そしてHTMLという簡単なプログラムを使用します。 よりよく情報を伝達する道具としてのアプリケーションの使用法を学んで欲しいと思います。コンピュータに対して苦手意識のある人も、まずはチャレンジしてほしいと思います。
ふたつめは、「情報デザイン」とは何かを知り、考え、自分なりの見解を持ってもらいたいということです。

近年、インターネットにおけるウェブサイトなどの情報メディアが目覚ましい発展をとげていますが、その中で「情報デザイン」というものの考え方が重要だとされています。
それは、『情報をいかに伝達するかをデザインする』ということなのですが、実際どのようなことに気をつけて取り組めば良いのかということは、普段いかにそれを使用していても、あまり考える事はないのではないでしょうか。
課題による製作作業を通じて、そのことについて積極的に考えて欲しいと思います。

評価
出席状況、授業に取り組む態度(課題の完成期限を守ったか、など)、サイトの完成度で評価します。  

担当
この授業を担当する岡澤理奈(おかざわりな)です。
私は、大学でグラフィックデザインを、大学院ではインタフェースデザインとインタラクティブ・メディアアートを学びました。
様々なメディアを使って、「情報デザイン」というキーワードを実践を伴って考察・研究しています。
ウェブサイト:http://okazawarina.info

最新の仕事はこれ
KYOTOGRAPHIE kyotographie.jp

作品としてほめられたのはこのウェブサイト
BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW
http://solchord.jp/byt/
第十六回文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞というのをもらいました

 

ウェブデザイン仕事紹介

デザイン+コーディング
コーディング